セックスでの演技

女性がセックスで演技するのは

 

女性

よくセックスの途中で感じているふりを女性はしているということを聞きます。これはどういうことなのでしょうか?

 

 

男性の取っ手は、女性が自分のテクニックで感じている姿を見るというのはとても気分のいいものです。

 

 

しかし、そのしぐさが演技だとしたらわかったら、とても情けない気持ちになってしまいます。

 

 

映画であったセックスの演技話

 

映画「恋人たちの予感」の中で、ハリー(男性)は、今まで、自分とセックスした女性がオルガスムスのふりをしたことは一度もない、と断言するが、サリー(女性)は「それはハリーの勘違いかもしれない」と疑いをはさみ、込み合っている食堂の中で、ハリーはオルガスムスの演技をします。

 

 

実際、なかなかオルガスムスに達しない女性などが、いかにも達したように演技をする例はよくあるのです。

 

 

けれども彼女たちは、男性が自分を、「すっかり満足させてやった」と勘違いしてくれれば、きっと幸せな気持ちになってくれるだろうと思って、そうしているだけなのです。

 

 

一方、男性の方は、何も演技していないのでしょうか?

 

 

実はしているのです。フランスのある調査によると、本当は女性のねだりに答えることなく、横を向いて眠ってしまいたいのですが、正直にそう告げれば女性を失望させてしまう。なので、気分は載っていないけどセックスを始めるのです。

 

 

これはまさしく献身的な愛の形かもしれません。女性に罪悪感を抱かせないために、自分もやりたくて仕方がないように演じているのです。

 

 

この演技を見抜くのはこんなんです。女性は自分の性器に入ってくるのが精液かどうか、性格にはほとんど判断できないのです。せいぜい「においがへんかな?」と思うでしょうが、セックスの後にそんなことを探偵のように調べる女性なんていないでしょうから。

 

 

カサノヴァは1000人切り?

 

大制の女性とセックスをした伝説の色男といえば、即座にカサノヴァの名前が浮かびます。彼は18世紀のイタリア人で、あらゆる階級の女性をたらしこんだ代表的な色情師でした。

 

 

自伝の中で彼は、セックスを楽しんだ相手としてたった132に人の女性を上げているだけだが、その当時の記者たちによれば、本当は2000人ぐらいいたとされている。

 

 

2000人もものすごい人数ですが、実はこれでも世界第一位ではないのです。

 

 

男たちが一生の間にセックスした女性の人数は、もちろん信頼するべき資料があるわけではありませが、何人かの男たちについてはまさに驚嘆すべき話が伝わっています。

 

 

たとえば、ギー・ド・モーパッサンは19世紀後半のフランス人作家で、42歳で亡くなるまでに、2000人の女性とセックスしたとされています。

 

 

しかしこれでもまだ一位ではありません。

 

 

アメリカのポルノ男優ジョン・ホームズは、12歳のときにすでに童貞ではなくなりましたが、その異常に長いペニスで仕事にある月、各種映画やビデオなどに出演して、延べ14000人の女性とセックスをしたと記録されています。

 

 

しかし、断然トップなのは、自身の告白を信じるとするならば、アメリカのスター・バスケットボール選手・ウィルト・チェンバレンでしょう。自伝によれば、なんと20000人以上の女性とセックスをしたのです。

 

 

ただし、もし彼がそうした女性の一人、もちろんその中には大勢の追っかけがいましたが、と一回ずつセックスをしたとすれば、セックスの回数に関してはサウジアラビア初代国王イブン・サウードとほぼ同数ということになりなす。

 

 

この国王には、青年時代から死の直前まで毎夜2から3人の女性と接触があったという話があります。国王の年齢を基準にして総数を算定すると、病気などで休みの日を考えたとしても、同じく20000回ほどセックスをしたということになるのです。

 

 

自ら武勇伝を語る男性は後を絶たないようですね。